おむつ外しを阻む原因について

いつものように4歳長男の近況報告からさせてください。

はっきり申し上げて、相変わらずです。

息子の気分はちょっと下げモードのようで、久しぶりにおむつバイバイの話をすると、プチ不機嫌に。

3/31でおむつバイバイという話を以前に息子と取り付けたことで、正直安心し切っておりました。

今思えば、こちらの都合の強引な強引だったかもしれません。いや、きっとそうだ。

しかし、パンツは折を見て履いてくれているので、プラマイゼロということで!

そして今回は次男のおむつ外しについて書かせてください。

次男のおむつ外しも、はっきり言って進んでいません。

自我のある長男と違い、大人がおむつ外しはおむつを外すだけなのに何でだろう。

※おむつ外し→大人が子どものおむつを外せばできる。主体は大人。

※排泄自立→子どもがトイレでおしっこをするための準備が整うこと。①歩ける②排尿する前の感覚がある③話せるなどが条件とされる。

最大の理由は、私自身が排泄へ心が寄り添えていないことなのかなと。

おむつなし育児では、開放空間での排泄を大事にし、排泄への細かな配慮が必要となります。

開放空間での排泄をするために、おまるを使うことがあるのですが、おまるから外れて排泄物で部屋を汚したらどうしようと思ってしまう。

我が家は洗濯物は夫がやることが多いので、何となく夫に申し訳ない。

また、どこかのタイミングでおまるにささげれば良いのに、それをどこかで面倒に思う自分がいる。

授乳中に排泄することも多いので、そういう言い訳も自分の中でしています。

ここまで書いてきて、二つ目の面倒くささについてはおいておき、一つ目については掃除も洗濯も自分が少し頑張れば良いのではないかとちょっと思えてきました。

部屋が汚れたところで、拭けば良いし、思えばそんなにリスクの無い話でした。

排泄に心を寄せ続けるって難しくないはず。

もっと簡単に考えよう。

書きながらそんな風に思えたブログ投稿でした!

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