母親が追い詰められやすい構造について

今日はおむつ外しのネタをお休みして、先日の出来事で思ったことについて書いていきたいと思います。

きっかけは、子どもに優しい病院の先生の一言。

次男は向き癖があり頭の形が左右非対称なため、頭蓋矯正ヘルメットを付けています。

それを見た先生が「こんなのつけられて可哀想だなねぇ」と一言。

こういうことを言われることってよくありませんか?>母親父親の皆様

まぁ確かに、装着する子どもからしたらヘルメットは不快なので、その子どもに寄り添った観点からの発言なのだなと思います。

親である私たちからすると、もちろん子どものためを思って装着している。

※ヘルメット治療はエビデンスに基づきアメリカで長年一般的に行われている治療で、我が家は医師の指導のもと装着しています。ちなみにアメリカでは保険対象であることが多い一方、日本は自由診療。オーダーメイドのため高額。

先生は親ではなく子どもに心を寄せているため、そういった発言をされたのでしょう。

そう、親目線ではなく、子ども目線だからこそ結果として保護者である親を批判することになることもある。これがタイトルの答えです。

先生が子ども目線なのはありがたいですし、その点は理解できるのですが、聞いた瞬間は少しだけモヤっとしました。

ママパパは他者の何気ない一言を気にしないのが一番ですが、疲れている時はそういう一言を気にしたり、傷ついたりしてしまうもの。

なので、そういう思いをしたら、なるべく距離を取るのが私です笑。

さっきの眼科さんも「木曜日に来てね」と言われても、目の赤みが完治したので、お伺いはせず。

先生に悪気がないのは分かるので、また用があればお伺いしますが、この次はちょっと心の準備をしてから伺おうと思っています。

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