年始のおむつ外し報告

あけましておめでとうございます。

昨年は、おむつなし育児に出会い、おむつ外しに本気を出した一年でした。

一歩進んでは一歩前進するような毎日でしたが、排泄に心を寄せる行為の楽しみを感じていました。

もちろん大変でしたが…

今年もたくさんの働きかけをして、なるべく早くおむつが外れたら良いなという気持ちでおむつ外しに取り組んでいきます。

どうぞお付き合いいただけたら幸いです。

さて最近の長男ですが、前回の更新よりもパンツ装着時間がとても延びてきました!

外出にもパンツを履いて出掛け、お漏らしをせずに帰ってきます。

外出時のおむつ外しを親に言われてではなく、自ら率先してくれたのは良かった◎

「おしっこが漏れるのが怖い」と時折つぶやく息子ですが、その恐怖と闘いながらパンツを履いている息子を見ると感慨深い気持ちにもなります。

おむつ外しのことで一喜一憂している私を見て夫は「長男のおむつが取れたらママ泣いちゃうんじゃないの?」とからかいますが、おむつが外れた日はきっと泣くのではなくて、見た目はいつも通りだと思います。

厚みのある感動があると思います。

そんな日が必ず来る、そのための答えは息子が持っているので、おむつが外れるその瞬間まで気長に見守り続けたいと思います。

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