ふたたび、パンツ履き始めました

寒い日々が続いています。

0歳次男の育児に追われながら、4歳長男と夫と仲良く過ごしています。

夫は育休から明けてから、早朝出→風呂前帰宅に働き方を変えました。

4歳長男は癇癪が落ち着いてきて、今は熱心に粘土遊びにはまっています。

次男は夜よく寝る子なのですが、長男の影響もあるのかなと思っています。

どういうことかというと、長男のために大人がなるべく早く起きて、なるべく早く寝る生活を続けているおかげで、次男のリズムもできているのかなと思ったり。

次男だけでなく、実は私や夫も健康的なリズムで毎日を過ごせているという恩恵を受けられています。

(これまで何かに没頭して夜更かしするということがよくありました)

さて本題ですが、最近長男が再びパンツを履いてくれるようになりました。

きっかけは何もありません。

次男のおむつなし育児(できるだけおまるや広げたおむつの中で排泄させる)も全く進んでいませんし、長男の言葉がけもほとんど何もできていません。

強いて言えば、本当に時々「もうすぐらおむつバイバイだよ」を言っているくらいです。

最近うんちのリズムはできていて、帰宅途中もしくは帰宅直後にうんちをするのですが、その後「うんちが出たからパンツにしてみる?」と声をかけたところ、すんなり履いてくれたんです。

その後も、何かとパンツを履いてくれています。

排泄は引き続きおむつの中でですが、パンツの肌触りに慣れてくれるとモチベーションにもつながるかもしれませんし、大きな前進だと捉えています。

なにがトリガーになったのかはわかりません。

やはりパンツへの憧れがあるのでしょうか。

強制しないので、本人の気がついたということでしょうか。

一概には言えませんが、「おむつ外しは親がコントロールできるものではない」ということに薄々気付き始めました。

ついつい大人は子どもをコントロールしたがりで、さまざまな施策を打ち、結果がすぐに出るものと思って急いで検証してしまうものです。

「あれをやっても効果がなかった」「これをやってもダメだった」

ですが、相手は成長途上の人。

大人が何か普段と違うことをしたら、本人はまずそれを受け止め(インプット)自分の頭で考えたり、感じたりする。そして反応する(アウトプット)というプロセスがあるはずです。

この一連のプロセスにかかる時間を大人は見積もっておかないといけないですね。

そして、そのアウトプットはどんなものがいつ出てくるのか予測もコントロールも不可能!

とりあえずは我が家でも小さくても一歩進めた(前に戻ったということですが)ことは、大きな喜びです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました