コロナ禍での出産事情 ~出産編その1~

こんにちは。くろまりです。すっかり更新が止まってしまいましたが、元気に過ごしています。この間に、待ちに待った次男が無事に産まれてくれました。

今日はコロナ禍での出産体験について書いてみたいと思います。

長い話になりますので、何回かに分けますね。

本日のトピックはこちら。

長男寝かしつけ中の破水

「二人目の出産日は早い」

そう聞いたことがある方はいませんか?

私はお知り合いからそういった話を伺い、そう信じていました。

実際に、正産期に入る前に何度か腹痛があり、病院へ電話連絡をしていました。

検査の結果20分間隔だったため、強めの前駆陣痛ということで、入院には至りませんでした。急遽私が田舎から東京へ呼んでしまった母はコロナ禍の影響により、地元へ戻ることがためらわれ、予定よりも1日だけ早く東京にいることになりました。

しかし、その後は母の助けにより生活が楽になったためか、前駆陣痛が収まり予定日がせまっていました。

心の中では計画分娩を覚悟しつつ、陣痛促進剤をなるべく使わないようにという自然派育児の考え方にも触れていたので、予定日の前日は運動のために、13冊の絵本を自宅近くの図書館へ返却しに行きました。(さすがに散歩の途中でお腹に強い張りを感じました。)

そして予定日の土曜日の夜を迎えようとしていたとき、いつものように長男を寝かしつけしようと横になり、お尻と背中の間をマッサージするために右手の親指と人差し指で押したところ、「バチっ」という音と共にお湯が出てきました。

まだ寝ていなかった息子がいたにも関わらず、「破水だ」と言ってしまい、電気をつけて急いで生理用パッドをトイレでつけました。

私は母と病院に向かいましたが、家に残された夫と長男はなかなか寝付けなかったようでした。

睡眠時間を大事にしたい我が家では、息子の寝る時間に影響が無いようにとこの日のためにシミュレーションをしていました。

(「妊婦(私)には祖母が付き添い、長男は夫が付き添う」というルールにしていました。)

まさか本当に寝かしつけの時間に破水があるとは思いませんでしたが、こういったケースを想定しておいて良かったなぁと思いました。

それでも焦ってしまい、分娩時のときに飲もうと思って用意していた午後の紅茶をカバンに入れるのを忘れてしまいました。

病院到着後に母と別れる際にそのことに気づき、助産師さんに場所を教えてもらいながらお水を買うことができました。

コロナ禍で陣痛室への妊婦以外の入室が禁止されていたので、このとき気づき「分娩の際にお水が無い!」ということが防げたので、本当に良かったです。

今日はここまでにしたいと思います!

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