おむつパンパンって良いの?悪いの?

こんにちは。くろまりです。少しブログの説明を変えたりしています。読みやすいブログをこれからも目指していきます。

今日はおむつがおしっこをたくさん吸収している状態、いわゆるおむつパンパンについて書いていきたいと思います。

おむつパンパンは本来好ましくはない

上にも書きましたが、おむつパンパンとはおむつがおしっこをたくさん吸収している状態です。

おむつパンパンの状態は、おむつなし育児の考え方からすると、赤ちゃんにとって良い状態ではありません。

その理由はこちらです。

  • ①排泄物を肌につけ続けておくというのは、動物として自然な状態ではない。
  • ②パンパンに膨らんだおむつが歩行能力や骨格の成長の妨げになる可能性がある。

そのため、我が家ではおしっこをしたらパンパンになる前、おしっこをしたら取り換えようねと伝えて本人にもおむつを与えています。

おむつパンパンを喜ぶ子供

ところが、私の意図とは裏腹に、わが子はおむつパンパンを喜んでしまっています。

パンパンになったおむつを床に落として、「ドン」となる感覚を楽しんでいます。

おむつが吸収したおしっこの量を確認しに来て、「おむつさんパンパンじゃないですか~!」という両親のリアクションもどうやら楽しんでいるようです。

迷った末

こうして、おむつなし育児について学んでからというもの、おむつパンパンの状態を良しとしない自分の気持ちと、おむつパンパンを楽しんでいる息子の様子で葛藤がありました。

排泄を通じてコミュニケーションを大事にしたい気持ちが勝っている現在では、息子と自分の両方の気持ちを大事にすることにしています。

具体的には、「もぅ~おむつがパンパンじゃないですか」と息子のちょっとふざけた気持ちを受け止めながらも「おしっこしたら教えてね。おむつを履くときのお約束だよ。」と声掛けをしています。

息子と自分にとって心地よいやり方で、これからもおむつ外しを目指していきたいと思っています。

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