寄り添うということについて(続き)

こんにちは。くろまりです。今日は寄り添うということについて、昨日に引き続いて書いていきたいと思います。

今日やってみたこと

頭で考えていても堂々巡りなので、おむつなし育児養成講座をもう一度復習してみました。

そして、寄り添うという言葉が出てきたチャプチャーだけではなく、冒頭からしっかりと振り返りをしてみました。

「おむつなし育児とは」というところから遡ります。

最近原点に立ち返ることが多いですが、スランプ期の今こそ常に心掛けていく必要があることかもしれません。

おむつなし育児とは

おむつなし育児とは、「自然な排泄」を「サポートする」ということです。

①自然な排泄→開放空間で排泄すること+排泄という生理現象を五感を使って認識すること

②サポートする→子どもの排泄の様子を大人が自分の目で観察し、自然な発達を妨げない+「気持ち良い自然な排泄をさせてあげたい」と心を寄せる。

※おむつなし育児アドバイザー養成講座より作成

解説

大人ができることは自然な排泄を「サポートする」という方です。

サポートをするということの1つ目の意味をかみ砕くと、赤ちゃんが何回排泄をするかなど育児雑誌やネットでの情報は一旦おいておき、おむつを開いてみてわが子がおしっこやうんちをしている様子を見てみる。

もちろん、余裕のある時に、です。

2つ目の意味が今日の本題の寄り添うということなのですが、「可能な範囲で自然な排泄をさせてあげたいと思い、できることを行う」ということが意味でした。

自然な排泄とは子どもが開放空間で排泄すること+排泄という生理現象を五感を使って認識することということなので、なるべくおまるやトイレ、お風呂などどこでも良いのでおむつの外で、排泄を感じられるような状態で排泄をさせてあげたいと思い、できることを実践するということが、寄り添うということになります。

おむつの外での排泄に恐怖心を感じているわが子の場合は、開放空間での排泄を実践することが今は困難な状態です。

ですが、おむつをこまめに交換することでおしっこやうんちが出ているという生理現象を感じやすくなるので、おむつを交換するということが少しでもこの「寄り添う」ということにつながるのではないかなと思います。

我が家ではまずは、こういったできることから少しずつ実践をしていき、時々一歩でも半歩でも前進を促しながら、この「寄り添う」を実現していきたいと思います。

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