おむつなし育児で、一歩後戻りする勇気

こんにちは。くろまりです。今日はおむつなし育児で一歩後戻りする勇気について書いていきたいと思います。

おむつなし育児で自分が決めていること

おむつなし育児を始めるにあたり、1つ決めたことがあります。

それは、長く続けていくために無理はしないということです。

おむつなし育児は排泄を通じた子どもとの大事なコミュニケーションと考えています。

おむつなし育児は私にとってとても大事で、長男をいつかおむつの中で排泄させてあげたいと強く思っていますが、大事なことは子どもの心に寄り添うことだといつもこの記事を投稿しながら、再確認しています。

子どもの現在と未来の心身の健康のために、今できることと現状のバランスを取っていくことをやっています。

勇気ある撤退

おむつなし育児では子どもの発達に合わせておすすめされているステップがあります。

  • ステップ①身体から排泄物が出るという生理現象を五感を使って認識する
  • ステップ②開放空間での排泄感覚を忘れない
  • ステップ③トイレでの排泄という社会のルールを学習する

※おむつなし育児アドバイザー養成講座を参考に作成

これまで自宅では常時おむつになっていましたが、園では布パンツを履いてお漏らしをできる環境があると良いと思い、先生方と相談し布パンツを履いていました。

しかし、膀胱炎などが心配になってきたため、再度園と相談の上、一旦園でもおむつに戻すことになりました。

おむつを着用するということは①の前に戻るということで、おむつを着用してしまっては子どもの自然な排泄を妨げていることに戻ってしまっていることになります。

しかし、必ずしもおむつ外しに向けて、最短経路で進めるわけではないはずです。

当事者である子どもの不安、葛藤や迷い、出産予定日まで2週間の私の体調、家庭環境の変化など常に揺れ動いているのが日常生活です。

その中でできることを続けていくことこそが大変で、大事なのだと思います。

だからこそ、おむつなし育児常に頭の中においておき、できるチャンスをなるべく逃さないように良いタイミングを見計らっていくということが大事なのだろうと思います。

後戻りしてみて実際どうだったか

園でのおむつ生活に戻して2日程度ですが、これまでに大きな変化はまだありません。

自宅では、これまで同様、本人はおむつの交換をなるべくしたくないと後回しにする傾向があり、保護者の私は最近その要求にもこたえながら、隙を見ておむつを交換するというのを行っています。

トイレに座るのも気まぐれですが、トイレの環境整備などできることを日々考えながらおむつなし育児をこれからも実践していきたいと思っています。

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