トイレトレーニングが進まないことの落とし穴

こんにちは。くろまりです。今日は我が家の長男のおむつ外しが進んでいないことで、思わぬ悩みを抱えることになっているので、そのことについて書いていきたいと思います。

おむつ外しが遅くなって大変なこと

おむつ外しの時期が遅くなることのデメリットは1つではありません。

おむつをつけていることのデメリットとして考えてみると、以下のような点があるように思います。

  • ①本人の排泄が気持ち良くできていないのではないかと気になる(保護者の不安)
  • ②いつおむつが外れるのか、将来おむつが外れる日が来るのか時に心配になる(保護者の不安)
  • ③おむつ代がかかる(経済面)
  • ④子どもがいつ排泄しているのか分からないので、常におむつの中へ気を配る必要がある(保護者の負担)
  • ⑤おむつ交換のためにあらゆる負担が掛かる(我が家の場合汚れたおむつを交換するため子どもを説得。うんちの場合、おしりを拭く。)
  • ⑥外出時の荷物が増える(おむつ、ビニール袋、おしり拭きは必携)
  • ⑦災害時、子どもの排泄についてトラブルを抱える可能性がある
  • ⑧便秘や膀胱炎などのおしっこ・うんちトラブルを抱える可能性が高まる

などです。

我が家では頭を抱えている点がもう1つあります。

それは、尿検査です。

尿検査に出すための尿を採取することができずに、長期にわたり悩みとして抱えています。

尿検査の段取り

尿検査は一般的には3歳児健診で行うことが多いです。

3歳児健診の日時は事前に決められており、決まった時間に保健センターなどへ子どもと一緒に向かうことが多いです。

その日の午前中に尿を採取して、当日会場へ持参することが求められるのが一般的ですが、おむつが外れていない場合には後日尿だけ持参することも可能です。

ただし、健診は毎月1日しか行われていないため、その日の朝に採取する必要があります。

また、健診として無料で尿検査を行ってもらうためには、4歳になる前月の健診までに尿を持参する必要があります。

我が家でも何度か挑戦しようと試みましたが、おむつ外れが進まなかったため、健診で尿検査をすることができずに終わってしまいました。

そこから試行錯誤

健診では尿検査を行うことができませんでしたが、一切尿検査をする機会が無いかというとそうではありません。

尿検査は自費で行うことができます。

早速小児科へ連絡して、長男のようにおむつが外れていない子どもでもできる方法が無いか聞いてみました。

採尿バッグという方法を紹介されました。

ビニール袋を肌に張り、尿を採取する方法です。

おむつの中につけて採取すればよいのですが、ビニール袋の設置は朝方行わなければならないと医師から指示されました。

失敗した時のために3枚ほど採尿バッグをもらいましたが、既に2度失敗しました。

1度目は寝ている間に肌につけようとしたところ、子どもが起きてしまいすぐに嫌がりつけることができませんでした。

2度目は寝ている間に何とかつけることができたのですが、寝返りなどで途中外れてしまい、ビニール袋には尿は入っていませんでした。

ビニール袋はおむつの中のお尻の方にいってしまっていました。(当日の朝は異物を感じたせいか、とても不機嫌でした。)

他にも同じことで悩んでいる方がいないか探してみたところ、おむつの中にティッシュを入れておき、朝方絞るという方法をされていた方がいましたが、小児科の先生に相談したところ、「血尿の検査ができない」ということでNGを出されてしまいました。

また後日3度目の挑戦をしたいと思います。

尿検査は腎臓に何か問題が無いのか検査をするためのものですので、一日でも早く行ってくださいと保健センターからは言われています。

ですが、おむつの中でないと排泄できない場合は本当に困ります。

我が家ではかれこれ1年以上も尿検査ができていないことで頭を悩ませています。

今の長男の状況は受け入れながらも、これから生まれてくる次男には同じようなことで悩むことが無いと良いなと思いながら、おむつなし育児を行っていきたいと思っています。

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