コロナ禍とおむつなし育児

こんにちは。くろまりです。今日はコロナ禍とおむつなし育児について書いていきたいと思います。我が家では、コロナ禍とおむつなし育児と妊娠初期がちょうど結果的に重なっていました。

おむつなし育児がやりやすい時期というのはあるのか?

おむつなし育児の中の考え方では、「おむつ外し」と「排泄の自立」という言葉を使います。

似たような言葉なのですが、意味を分けて使っています。

それぞれの定義は以下になります。

●おむつ外し・・・これまで大人が子供に対してつけていたおむつを外すこと。主体は大人。月齢によらず開始可能。

●排泄の自立・・・子どもが以下の2つを満たしている状態になっていること。

  • ①自分でトイレなどへ行ける、または排泄をしたいと大人に言える。
  • ②排尿間隔が2時間程度空いている。

※おむつなし育児アドバイザー養成講座資料より作成

排泄の自立が子どもの成長度合いによるのに対して、おむつ外しというのは大人がやろうと思ったときに実践できるというのが大きな違いになります。

つまり、おむつ外しは理論的には大人がやりたいと思ったときに、いつでも可能なんですね。

必要なものや最適な時期というのはなく、思い立ったときです。

コロナ禍の中で

コロナ禍の緊急事態宣言で、GWも自宅にいることになった我が家。

私がおむつなし育児と出会ったのは7月のことなので、まだおむつ外しについて本格的に勉強している前でした。

しかし、周りの子たちが続々とおむつを卒業している様子を薄々感じ、「このままでいいのかな?」と思い始めていた時期でした。

そこで、思い切って布パンツを自宅でも履いてみたらどうなるのかと気になり、以前購入していたボクサーパンツを履いてみることを実践しました。

自宅にいることが多いという環境だったため、お漏らしがあっても全く平気という安心感がありました。

その後もコロナ禍の報道が進み、高リスク者ではないにせよ妊婦を抱えた我が家では用心をしていました。

そうする中で、布パンツでの生活→お漏らしの経験など、まだおむつ外しのプロセスについて分からないながらも経験を積んでいました。

おむつなし育児やトイレトレーニングを行う環境

おむつ外しをする上では、必要な道具や最適な時期というのはないというのを先に書きました。

とはいえ、現代の日本では家の外でお漏らしをすることで、誰かのお仕事を増やしてしまうということも考えられます。

(我が家の場合、保育園の玄関でお漏らしをしてお掃除をお願いしたことがありました。)

そのため、旅行や帰省、お出かけなどの機会が続く場合にはおむつをつけなくてはならないことも多くなり、おむつなし育児からは少し離れてしまいます。

しかし、自宅であれば掃除をするのは保護者がメインになりますので、気兼ねなく布パンツやすっぽんぽんで過ごさせることができます。

コロナ禍で外出の機会が減ったという方も、お子さんの排泄に心を寄せるおむつなし育児を始める時期になるかもしれませんね。

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