自然派育児は、十人十色でいい

こんにちは。くろまりです。

今日は自然派育児について私の考えていることをお話したいと思います。

この記事はこんな方にお勧め

  • 自然派育児について興味があるけど、よく分からない方
  • 自然派育児について慎重になっている方
  • 自然派育児について考えを深めたい人

自然派育児を知ったきっかけ

みなさんは自然派育児という言葉を聞いたことがあるのでしょうか?

私は会社で働いていて、1日のほとんどの時間を会社で過ごしている生活をしていた頃はほとんど聞いたことがありませんでした。

しかし産育休に入り育児をする上でさまざまな人や情報にふれるうちに、いわゆる自然派育児というものに興味を持つようになりました。

特に我が家は息子の乳児期に、食物アレルギー(軽度)や向き癖による頭の形の左右非対称など、体調面でのマイナートラブルが多く、自然派の方々の発信する情報を収集し積極的に取り入れていました。

我が家が試してみた自然派育児

とは言え、私が「自然派育児」という言葉を知ったのは実はつい最近です。

第二子の出産を控え様々な情報収集をしていく中で、自分がやってきたことが自然派という考え方に属するということを知り、今回はその一部をご紹介したいと思います。

その1 マクロビオティック

息子は乳児期に多種類の食物アレルギーを抱えていました。(現在はほぼ制約なしの生活)

アレルギー症状の原因が特定できるものと、できないものがあり、当時の私は途方に暮れていました。

そんなときに出会ったマクロビオティックですが、これは食べてはいけないなどの制約が多く、調理の作業も私には手間に感じてしまい、結果的には長くは続きませんでした。

現在は保育園でも除去無しで給食を食べられるようになった息子の、食物アレルギーの経過については別で記事を書いていきたいと思っています。

その2 ベビーマッサージ

アメリカ滞在中に日本人コミュニティの中で入門講座が開かれ、参加しました。

ベビーマッサージは赤ちゃんに対して、無理のない力で優しく触っていくというものです。

こちらは子どもとのコミュニケーションの一部のような側面、触ることで自分が癒されるというお話を伺い、とても共感したため今でも日常に取り入れています。

また、私自身が海外生活で触れるということの力に感動した出来事があって以来、大事にしている行為の一つです。

息子は時折触れられることに対してネガティブな反応をすることもあるので、現在我が家ではベビーマッサージのためのまとまった時間を取ることは行っておらず、触り方も自己流になっています。

ただマッサージは相手が何歳であってもできるものですから、生涯役立つ教養としていつかきちんと体系立てて身につけたいなと思っています。

その3 おむつなし育児

昨日の記事でもご紹介したおむつなし育児はまさに今実践中です。

排泄を通じた親子のコミュニケーション、排泄に向き合うことで子どもの心身の健康に目を向けられるという側面がとても気に入っています。

排泄という行為は誰もが死ぬまで毎日行うものですし、心地よく生きていくために必要なことに目を向け大切にしていくことで、自他ともに幸せになっていけると信じています。

おむつに頼り過ぎないという考え方をもつ方の中には、育児だけではなく介護の分野にもいらっしゃるそうで、私は介護についても興味があるので、おむつなし介護という考え方にも触れてみたいと思っています。

自然派育児についての私の考え方

自然派育児にアンテナを張っていると、多種多様な情報が入ってきます。

中には不安をあおるものや、我慢を強いて生活に大きく支障をうむような考え方もあります。

まじめな人ほどすべてを鵜呑みにして自分の首を絞めてしまい、最終的には何が大事か分からなくなってしまうということに陥りがちです。そのため、自分の生活に取り入れるかどうか判断する際には、線引きが必要です。

私が考える際のポイントは

  • それを行うことで自分は気持ちがプラスになるかどうか
  • 自分が限られた1日の時間の中でそれを行うことは自然かどうか
  • 今自分にとって最も大事なこと、または自分大事にしなければならないことは何か

という3点です。

逆に言えば、

  • それを実践することで気持ちが明るくならない
  • 生活の中でそれを行うことに無理を感じる
  • それを実践することで自分が今大事にしなければならないことを大事にできなくなる

場合には、再検討が必要です。

無理がなく自分らしい育児というのが本当の自然派育児ではないでしょうか?

みなさんも自分にとって無理のない自然な生活スタイルが見つかりますように。

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